
木製ドア以外は、ドアクローザーをネジ止めするには、裏板が入っています。
アルミ製もスチール製も肉厚が薄いので、そのままではネジが効きません。
枠、ドアの内部にドアクローザーの取り付け位置に合わせて、裏板が入ります。
上記の写真のように表面から裏板を止めているケースがあります。
上記の機種は、リョービ製の万能型S202Pはブラケットが大きいので裏板のネジに干渉してブラケットが取り付けできません。
まだ、見えるケースはわかりますが、ドアクローザーを外さなとわからない場合があります。
その場合は、取り付け板が干渉して取り付け不可になります。
もう一つ重要なことは、裏板を止めているネジを間違えて外すことです。
そのネジを外して、ブラケットを外すと裏板が動いてアウトです。
仮に間違えて外しても、すぐに締め直すと問題ありません。是非、ご注意ください。
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