ドアクローザーを交換する際、プロ以外は既存穴で交換したいのは当然です。
ネットで検索していくとリョービ万能型S202Pやニュースター製のPSX2に当たります。
これらの機種で交換できるのは約全体の50%前後です。
この2機種共に45キロ対応です。
一般的な戸建て住宅やマンションの玄関ドアには適合する場合は多いですが、その上のランクのS203PやPSX3を購入する方も多いです。
この機種は65キロ対応ですので、45キロ用のドアで使用すると、ドアを開ける際に非常に重く感じてかなりのストレスになります。
個人の方は当然に使用ドアが何キロ用かわかりません。
とりわけ、戸建て用ドアと一番売れているトステム用は、本体を外すと裏板のネジがあり、上記の交換用では交換できません。
様々な要因でいわゆる万能型では交換できない実例はかなりあります。
https://www.drcloser.jp/ryobi_fuka/

この場合、専用品は対策された取り付け板を使用します。 ↓
交換機種の選定は十分な注意が必要です。

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