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品番選定ミスの実例
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アームに702Pの刻印(写真)があったので、 品番が702Pと思いネットで購入。 |
702Pは本体の名称であり、品番ではありません。
702Pには3種類のブラケットがあり、今回は702PDが正解の品番でした。
702Pで選定すると、写真(右下)のブラケット仕様になります。
702Pの90%以上はアルミドアで使用しますので、ブラケットはL型かD型になります。
既存のブラケットに新規のリンクは接続できません。
新規の本体に、既存のアームも連結できない仕様になっています。
このお客様は、結局702Pを購入しても何も交換できませでした。

すべてブラケットの仕様を画像添付して確認いたします。
| アームの刻印や寸法図を取り寄せ、P83と確信しネットで購入。 |
ブラケットを外し、新しいブラケットを取付ようとしたが、ネジがブラケットに入らない(写真)。
ネジが6ミリから5ミリに変更されています。
現在のブラケットの穴径は5.5ミリのため、6ミリのネジが入りません。
上記の702P同様にリンクの仕様も変更のため、以前のブラケットとは連結できません。
このお客様は先のとがったヤスリを買い、ブラケットの穴を削ったようですが、凄く時間がかかったようです。
6ミリネジの可能性のある時は、6ミリネジ対応品を販売しています。
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リョービ品の交換なので、万能型のドアクローザー S202Pをホームセンターで購入。 |
万能型には、既存品の縦、横の取り付け寸法などの制約があります。
今回の機種はDS2002PVで、縦のネジ穴寸法が合いませんでした。
万能型でも数多くの交換できない機種があることも事実なのです。このお客様は業者を呼び、取り付けされたようですが、高い交換代になったようです。
弊社では現状穴で取付可能かどうかの判断の上、販売させて頂いています。
| 弊社の失敗例 |
ある店舗様からNHN 52の交換用4台の注文のメールを頂きました。
メールには、本体の裏側に52の刻印がありと書いています。
ただ、52は品番ではありません。
52SP、152SP、152SPT、52Sなど、かなりの機種があります。
末尾のP(パラレル)とS(スタンダード)ではまったく、仕様が異なります。
電話で確認しますと、アームがドアと直角ということで、スタンダードの判断をしました。
スタンダードの取り付け穴は2個と決まっています。
それからは、ブラケット穴の数で判断することにいたしました。
一般的な玄関ドア、事務所ドア用ドアクローザーの交換コスト比較
| 交換業者 | ホームセンター及びネットショップ | Dr.クローザ | |
|---|---|---|---|
| 費用 |
20,000円~40,000円以上 (地域により格差有) 新規の穴加工は別途加算 |
6,000~14,000円 (製品のみ) |
8,000~11,000円 (製品のみ) |
| 納期 |
ドアクローザ確認 →商品手配 →取り付けで3~5日 |
1~3日 |
1~3日 (当日又は翌日出荷) |
| 取り付け |
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| 長所 | 施工込みで楽 |
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| 短所 | 値段があまりに高い |
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札幌からの発送のため 1~2日余計にかかる |
「Dr.クローザ」の運営会社
「Dr.クローザ」は株式会社サイトーが運営しております。
代表の斉藤信二はリョービ株式会社にて20年以上、「ドアクローザー」一筋の営業に従事していたプロ中のプロであります。
どうぞ、ご安心して「交換機種お問い合わせ」をご利用くださいませ。
なお、ホームページ上のリョービ株式会社の画像はすべて許可を頂いて使用しております。
※下の画像は事務所と入居しているビルでございます。
株式会社サイトーの斉藤信二でございます。


1.本体の主軸を回転させないで、取り付ける
2.ストップ装置の設定ミス

弊社では、ミス防止に納品書に機種別の「取り付け要領ポイント」を記載いたしました。
また、「ドアクローザー取り付け動画」ではストップ装置の設定方法を実演しています。

ドアクローザーは正確に交換すれば一般に10年以上は使用できます。
弊社も販売価格には十分な配慮をしているつもりですが、仮に価格差がありましても、誤った取り付けをすれば意味はありません。
どうぞ、「Dr.クローザ」からのご購入をお勧めいたします。













