ドアが「バタン」と急激に閉まる音は不快ですし、危険です。ドアクローザーが原因ですが、交換方法がわかりません。このサイトでは調整方法、交換時期の見分け方、外し方、交換機種の選定まで詳しく専門家が説明いたします。

【NHN】マンション用ドアクローザー

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共同住宅のドアクローザーは防火区画から法的にストップなしになります。
アパートは構造等から一部、ストップ付きが認められる場合もあります。

防火区画のドアはスチールドアが主流です。
ドアクローザーの交換は、ドリルが不要な現状穴で交換できる機種がベストです。

かなり古い機種でも90%以上は既存穴で交換できます。
ドアクローザーメーカー別に古い機種から順番にご案内いたします。

交換機種

A : まったく同じ取り付け穴の交換機種があります。(NHNはメーカーが異なります)
B : まったく同じ取り付け穴の後継機種があります。(デザインは異なります)
C : まったく同じ取り付け穴の背板を使用して交換する。
D : ブラケットのみ既存使用して他はまったく同じ取り付け穴の機種で交換する。
E : 現状穴で交換できる機種がありません。


【172P】

アームに72又は172の刻印


C:まったく同じ取り付け穴の背板を使用して交換する。


【初代BL】

本体の取り付け穴が3ヵ所


E:現状穴で交換できる機種がありません。


【旧型BL】

アームに63Pの刻印


E:現状穴で交換できる機種がありません。


【52SP】

本体裏にNo52の刻印


A:まったく同じ取り付け穴の交換機種があります。(NHNはメーカーが異なります)


【82P】

本体裏80でBLシールなし


D:ブラケットのみ既存使用して他はまったく同じ取り付け穴の機種で交換する。


【83BLP】

本体にBLシール


A:まったく同じ取り付け穴の交換機種があります。(NHNはメーカーが異なります)


【32P】

本体裏にNo30の刻印


A:まったく同じ取り付け穴の交換機種があります。(NHNはメーカーが異なります)



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