コーヒーブレイク
ドアクローザー誕生の秘話
日本で最初に製造された
ドアクローザー
19世紀の初め頃、米国のとある町の教会での話し。
神父さんが静かに、聖書を読んでいると、信者さんが入って来る度にドアの閉まる音が「バタン、バタン」と…。
その日は雨も風も強い日で、信者さんは急いでドアを閉めたので激しい音がしたのです。
静かなところで、ドアの「バタン」と閉まる音は意外とストレスが溜まるものです。
翌日、神父さんは大工さんに何か静かに閉まる方法はないかと相談しました。
それがドアクローザーのできるきっかけになったのです。
日本ではそれから、約100年後の1919年に日本ドアーチェック製造株式会社にて初めてドアクローザーが製造されました。
広島球場のドアクローザー広告
ドアクローザーの名前を知らない人が多い中、この広告はドアクローザの知名度アップのためにかなり有意義だと思います。







