ニュース一覧

2012.5.8
ストップ装置の調整

ドアクローザーの不具合のNo1はスピード不良ですが、次に多いのがストップ装置の不良。
ドアが止まらなくなったなどの現象です。

調整方法を「異常を感じた時の対処方法」で解説しています。
ストップ位置調整方法「解説動画」

調整で改善されることもあります。
まずは、ホームページを参照に調整することをお勧めいたします。

2012.4.19
15年以上ご使用のドアクローザー

ドアクローザーは本体の内部のオイルでドアスピードが調整されます。
そのオイルが寿命で漏れ出すと、スピード不良になります。

また、オイルは温度により粘度が変化します。
それで、夏と冬ではドアの閉まるスピードが大きく変わるのです。

15年程前から、各メーカーは温度による変化の無いオイルを開発し変更しました。
現在のドアクローザーは、一度取り付けますと、速度調整をする必要はありません。

15年以上ご使用のドアクローザーは交換時期です。
是非、交換することをお勧めいたします。

品番がわからなくても、ドアクローザーを注文できるのは弊社のみでございます。

2012.3.30
ドアクローザーの調整

「異常を感じた時の対処方法」を更新いたしました。
お客様からの多いお問い合わせに関して、調整方法を追加しました。

・油漏れはしていないが、ドアが最後「バタン」と閉まる。
・ドアの閉まるスピードが遅くなった。
・ドアがストップしなくなった。

上記は、調整で修正されることもあります。
まずは、ホームページをご参照に調整されることをお勧めいたします。

2012.3.23
品番がわからなくても、ご注文できます

メーカー別交換機種BEST5を更に充実。

・ドアクローザーの基本構成を追加
本体、アーム、ブラケットの説明がわかりやすくなりました。

・ご注文での確認事項の追加
品番はわからなくても大丈夫です。
確認事項の連絡を頂ければ、現状穴での交換機種をご案内いたします。

品番がわからなくても、同じドアクローザーを手配できるが「Dr.クローザ」です。

2012.3.10
NHN 50シリーズ

DSC05891

ダイハツディーゼルNHN株式会社 
3年前に会社は解散しています。
NHN社の50シリーズは、交換需要が最も多い機種です。

本体の裏に「52」「53」の刻印があります。
本体の右下に、「152SPT」「D4X16」などのシールがある時もあります。

現状穴で交換できる機種が他社にございます。
「52」用は8,610円(税込み)
「53」用は9,870円(税込み)

弊社からご購入されますと、ホームページ上の「ドアクローザー取り付け動画」をご覧頂けます。
動画は取り付け方を「わかりやすく」解説しております。

2012.3.4
「お客様の声」に感謝です

ホームページのトップの右上
「お客様の声」

本当にありがたいお言葉で書いて頂いています。
感謝いたします。

ここの書き込みは一切の不正はございません。
100%お客様の書き込みです。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

2012.2.23
絶対に外してはいけないネジ 2回目

NHN NEJI

「取り付け板」を止めるネジの間にあるのが、「裏板」を止めているネジです。
このネジは絶対に外してはいけません。
(このネジは稀にあるケースです)

一般の「取り付け板」は、「裏板」を止めるネジを想定していません。
リョービの取替え用ドアクローザーでも、対応はできません。

このような場合は、ネジの高さのスペーサーを用意します。
「取り付け板」を止めるネジも2~3ミリ長いものを同封。

弊社からの購入者様は、取り付け完了までフォローいたします。

2012.2.15
絶対に外してはいけないネジ 1回目

IMG_1214

ドアクローザーの取り付け板
その中央にあるネジ2本は、絶対に外してはいけません。

ドアクローザーは取り付けるために、ドアの内部に裏板を入れます。
裏板を入れないと、ネジの効きが悪いためです。

一般に裏板は、ドア内部で溶接で止められています。
上記の写真は、溶接ではなく、外部からネジ止めされています(トステム系のドアでよく見られます)。

このネジを外しますと、裏板が落ちてしまいます。
ドアクローザーの取り付け板を外す時は、取り付け板のネジのみ(左右2本)を外してください。

2012.1.25
「お問い合わせ」に対するご返信

「交換機種お問合せ」に対するご返信は、平日は翌日、土日は翌月曜日までに返信いたしております。

届かない時は、迷惑メールに振り分けされている時もありますので、ご確認をお願い申します。

また、「交換機種お問合せ」は「お問い合わせ控え」が自動で返信されます。

ご記入のメールアドレスに返信されますので、メールアドレスに誤りがある時は送信されません。
その際は是非、メールアドレスのご確認をお願い申します。

2012.1.13
ドアクローザー選定ミスの実例

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ニュースターの5000シリーズ
手前がP5002で、後がBL5002です。

本体の取り付け位置は同じですが、主軸の長さが異なります。BL5002にP5002の本体では、交換はできません。

表示寸法以外の違いで交換できないことは多々ございます。
お客様が品番を選べば自己責任になります。

弊社はすべて交換機種の「品番選定」を弊社で行ないます。
万一、現状穴で交換できない時は交換、又は全額を返金いたします。

弊社からご購入されますと、「選定ミスのリスク」はなく、交換完了まで保証いたします。