異常を感じた時の対処方法
ドアの閉まるスピードが異常に速くなった

【チェック箇所 ○印】
軸とスピード調整弁から漏れることが多い。
キャップをはずすと中に油が溜まっていることもあります。

油漏れの跡がありませんか。
調整弁はドアクローザーの側面にあります。
<速度調整の共通項>
・調整弁を時計方向に回すと閉じ速度は遅くなります。
・調整弁を反時計方向に回すと閉じ速度は速くなります。
(但し、2回転以上回さないでください。回しすぎますと油が漏れます)
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| ①調整弁が1個のタイプ | 第1速度は2回転以内で調整する |
|---|---|
| 第2速度は90°の範囲で調整する。 |
<第2速度の調整方法>

| ②調整弁が2個のタイプ | 第1速度は調整弁①で調整する。 |
|---|---|
| 第2速度は調整弁②で調整する。 |
| ③調整弁が3個のタイプ | 第1速度は調整弁①で調整する。 |
|---|---|
| 第2速度は調整弁②で調整する。 | |
| 第3速度は調整弁③で調整する。 |
ドアの閉まるスピードが異常に遅くなった
遅くてもドアが閉まるのであれば、一般的にはスピード調整で対処できます。
冬場は油の粘性が固くなりスピードが遅くなります。
ドアがストップしていた位置でストップしなくなった。またはストップを解除する時、「バチン」と強い音がする。
①ストップ装置のネジを閉め直す。
ストップ位置の調整方法はこちらのアニメーションをご覧ください。
②下記画像の○印の部分のネジが緩んでいませんか?
リョービの一部の機種によってはそのネジを強く締めると直ることもあります。
しかし長い間、ストップがしない状態又は異音がする状態で使用されていますと、部品が破損し修復しない可能性があります。
ドアが途中で止まり「フラフラ」した状態になっている。
ドアクローザーの交換の合図
1.ドアが「バタン」と大きな音で閉まるようになった。
2.ドアクローザーの本体から油が漏れてきた。
3.ドアが途中で完全に止まる、又は開く方向に戻る。
4.異音がする状態で長年使用してきた。
「Dr.クローザ」はご使用と”同一製品”又は”交換可能製品”を格安で販売いたします。







